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私立大学研究ブランディング事業 学内研究プロジェクト
「ヒトとイヌの癌幹細胞に発現する共通遺伝子の解析~その2~」の研究紹介

掲載日:2018.02.22

皆さんは、イヌ(ネコも同様)の癌治療でも、
放射線治療は行われていることをご存じでしょうか?
イヌの場合、鼻や口にできた癌を外科的に切除すると、
完全な回復が難しく手術後の生活に支障をきたすことから、
非侵襲的な「放射線治療」が有効ですが、癌の再発が珍しくありません...。

そこで、「イヌの癌がヒトと同じ仕組みであれば、ヒトで先行している治療法を
使えないだろうか?」と疑問を持ち研究を始めました。

そこで、イヌの癌組織を調査したところ、放射線に強い「癌幹細胞」が見つかりました。
なんと、ヒトと同じ性質をもつ癌幹細胞を持っていたのです!

『放射線に強い原因は何か?』
ヒトの癌幹細胞にも発現されている「CD44」という遺伝子が、
イヌにも発現していることを発見しました。

すなわち、ヒトとイヌの癌幹細胞は同じ仕組みで、
放射線に耐性を持っていることが分かったのです。

今後も、放射線に強い仕組みを治療に活かせる方面から研究を続けていきます。

(研究代表者:獣医学部 佐原 弘益)

>>研究プロジェクト「ヒトとイヌの癌幹細胞に発現する共通遺伝子の解析~その2~」 の概要はこちら


【お問い合わせ先】
麻布大学 学術支援課
kenkyu@azabu-u.ac.jp

3/10(土)サイエンスカフェ「イヌもヒトも健康になる食生活」を開催します(ペット同伴OK)

掲載日:2018.02.22

ポスター


1. 注目ポイント
■「動物共生科学」の名にふさわしい,どなたでも参加可能な「ペット同伴」可能なサイエンスカフェの開催
■ヒトだけでなくイヌの健康にも視点を置いた食生活に関する知識を学ぶ
■身近にある食生活と健康の関係性の理解を深める

2. 当該事業の取組について
麻布大学は、平成28年度から研究助成事業の一つである「文部科学省私立大学研究ブランディング事業」に選定されました。

 ●事業名:『動物共生科学の創生による、ヒト健康社会の実現~地球共生系「One Health」~』
 ●目標  : 『ヒトと動物の共生システム』を科学的に解明し、ヒトの健康社会の実現を目指すこと』

これは、本学が教育研究理念として掲げている「地球共生系「One Health」~人と動物と環境の共生をめざして~」
に根ざしており、「獣医学部」と「生命・環境科学部」にある、 「動物とヒトの健康そして環境を科学する研究力」が連携機能した、
麻布大学の研究の看板となる取り組みです。

また,本事業の研究分野は、
 (1)ヒトと動物における認知的インタラクション解析
 (2)ヒトと動物との共進化遺伝子の同定
 (3)ヒトと動物との微生物クロストーク
 のユニークな3分野からなり、その3分野は学部・学科を超えた14のプロジェクトで構成されています。

今回は,14のプロジェクトのうちの1つ,
「ヒト-動物の共生による発がん性感受性の変化の解析︓より健康な環境づくりに向けて(代表︓関本征史)」
の研究について、⾝近な⾷生活の話題と関連付けながら、わかりやすくご紹介します。

事業の全体像と研究プロジェクトの一部に関する、みなさんの疑問にリアルタイムでお答えします。
ドリンク・菓子もご提供いたしますので、ぜひお気軽にご参加ください。


【日   時】 平成30年3月10日(土)14:00~16:00
【場   所】 麻布大学 ウインドチャイム
       (神奈川県相模原市中央区淵野辺1-17-71、JR横浜線「矢部駅」から徒歩5分)
【話題提供】 関本 征史(生命・環境科学部/環境衛生学研究室/准教授)
       山本 純平(生命・環境科学部/公衆栄養学研究室/助教)
【対   象】 定員30名(学生、地域の方々の他、どなたでもご参加いただけます)
【参 加 費】 無料
【参加方法】 事前申込みが必要です。
      ・「参加申込票」をスキャン・撮影して添付ファイル(PDFまたは画像)でメール送信
       (fukui@azabu-u.ac.jp)もしくはFAX(042-769-1972)で送信してください。
        FAXの場合には、ペンなどで濃くはっきりとご記入ください。
      ・「氏名」「メールアドレス」「電話番号」「(学生以外の方)所属」「(学生の方)学校名・学年」を
        本文に記載の上、(fukui@azabu-u.ac.jp)にメール送信いただいても受付いたします。
        その際、件名は「サイエンスカフェ参加申込」としてください。
        
       <参加申込票はこちら>         

【備   考】・当日はドリンク・菓子をご準備してお待ちしております。
       ・今回のサイエンスカフェも,私立大学研究ブランディング事業の一環として実施します。

皆さまからいただいたお申込時の個人情報、当日の様子、コメントなどは、個人情報保護・匿名性に⼗分配慮した上で、
当該事業の研究・広報等に活⽤させていただきますので、あらかじめご了承ください。


本件担当:福井智紀(教職課程研究室)
(e-mail:fukui@azabu-u.ac.jp/FAX:042-769-1972)


【お問い合わせ先】
麻布大学 学術支援課
kenkyu@azabu-u.ac.jp

私立大学研究ブランディング事業 学内研究プロジェクト
「ヒトとイヌの癌幹細胞に発現する共通遺伝子の解析~その1~」の研究紹介

掲載日:2018.02.21

癌治療の方法には、放射線治療があります。

細胞に放射線を照射すると、DNAが切断され死に至ることを利用し、
正常な部分を避け癌細胞のみに放射線照射して癌を殺すのが放射線治療です。

ところが,,,放射線治療直後、多くの癌細胞が無くなったように見えても
数ヶ月後には、また癌細胞が出てきます。再発です。

どうして癌は生き返るのか?

癌組織の中には、非常に数の少ない「癌幹細胞」という細胞が、
癌組織内の親分的存在となり、子分の癌細胞を生み続けます(増殖)。

「癌幹細胞」は癌の親分ですから、子分はと違う性質があり、
その中の1つが「放射線に強い」という性質です。

すなわち、「癌幹細胞」に放射線照射をしても死なず、急激に増殖をするのです。
その強さの秘密にせまろうというのが本研究の狙いです。

ヒトでは「癌幹細胞」内の抗酸化物質が、他の細胞に比べて多いことが分かりました。
抗酸化物質が多いと放射線の酸化作用によるDNA切断が減ってしまって、
癌細胞を殺す効果が減少してしまいます。

(~その2~に続く)


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本学獣医学部 村上裕信 講師が 神奈川県家畜保健衛生業績発表会 で本事業を紹介しました

掲載日:2018.02.21

本学 獣医学部 村上裕信講師が,平成29年度神奈川県家畜保健衛生業績発表会(平成30年2月2日開催)後の,牛飼養衛生講習会(新型疾病防疫強化事業)にて,麻布大学 私立大学研究ブランディング事業「動物共生科学の創生による,ヒト健康社会の実現<地球共生系「One Health」>」の研究内容について紹介しました。

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私立大学研究ブランディング事業 14の学内研究プロジェクトの研究内容を公開しました!

掲載日:2018.01.19

文部科学省 私立大学研究ブランディング事業 『動物共生科学の創生による、ヒト健康社会の実現
~地球共生系「One Health」~』を支える、14の学内研究プロジェクトの研究内容を公開しました!

(各学内研究プロジェクトの研究内容はこちら)

研究内容については、
『めざすこと(研究目的)』『やること(研究方法)』『わかること・できること(成果)』の
ポイントに絞り、一般の方でも分かりやすいように作成しています。

引き続き『動物共生科学の創生による、ヒト健康社会の実現~地球共生系「One Health」~』にご期待ください!

麻布大学の研究の看板となる取り組みです。


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毎日新聞で、本学 菊水教授の研究が紹介されました

掲載日:2018.01.15

2018年1月11日の毎日新聞「科学の森」コーナーと、2018年1月13日の同「土記」コーナーで、本学 獣医学部 動物応用科学科 菊水 健史 教授の研究が紹介されました。

>>2018年1月11日(木)毎日新聞「科学の森」ワンダフル「がん探知犬」 人を助ける嗅覚、コミュニケーション能力
>>2018年1月13日(土)毎日新聞「土記」犬研究の今=青野由利


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毎日新聞神奈川県版に、本学 菊水教授の記事が掲載されました

掲載日:2018.01.09

2018年1月1日(月・祝)の毎日新聞神奈川県版に、本学 獣医学部 動物応用科学科 菊水 健史 教授のインタビュー記事が掲載されました。

>>2018年戌年/1 一緒だよ、そばにいる 深い絆のパートナー 菊水健史教授に聞く


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麻布大学 文科省私立大学研究ブランディング事業「動物共生科学の創生による、ヒト健康社会の実現(地球共生系「One Health」)」の研究内容を『分かりやすく』パネル展示します

掲載日:2017.10.16

麻布大学は、平成28年度から研究助成事業の一つである「文部科学省私立大学研究ブランディング事業」に、
『動物共生科学の創生による、ヒト健康社会の実現』という事業名で選定されました。

本事業は、『ヒトと動物の共生システム』を科学的に解明し、ヒトの健康社会の実現を目指すことを目標としています。
これは、本学が教育研究理念として掲げている「地球共生系「One Health」~人と動物と環境の共生をめざして~」に
根ざしており、「獣医学部」と「生命・環境科学部」にある、「動物とヒトの健康そして環境を科学する研究力」が連携機能した、
麻布大学の研究の看板となる取り組みです。

本事業の研究分野は、
 ①ヒトと動物における認知的インタラクション解析
 ②ヒトと動物との共進化遺伝子の同定
 ③ヒトと動物との微生物クロストーク
の3分野からなり、その3分野は学部・学科を超えた14のプロジェクトで構成されています。

今回は、その研究内容について皆様に広く知っていただくために、
各プロジェクト毎に『分かりやすさ』を追求した、パネル展示を企画しました。
当日は、麻布大学大学祭も開催しますので、多数屋台も設置しており自由に飲食も可能です。
麻布大学ってどんな大学?どんな研究をしているの?そんな疑問を肌で感じられる良い機会ですので、
賑やかな雰囲気を楽しみつつ、是非、麻布大学の「ヒトと動物の共生システム」のパネル展示へお立ち寄りください!

【日  時】10月21日(土)22日(日)10:00~16:00終日
     *当日は大学祭を開催しております!
 
【場  所】麻布大学 9号館 9307大学院講義室
(住所:神奈川県相模原市中央区淵野辺1-71-71)

【入場料】無料
 *事前申込みは不要です!
 *本学関係者、小中高校生の皆様、地域の方々など、どなたでもお気軽にお越しください!

【企画内容】
  以下の研究内容について、分かりやすく伝えるパネルを展示します。


①『ヒトと動物における認知的インタラクション解析』の目指すこと

 ●ペットフレンドリーなコミュニティの存在条件を明らかにすることで、
  ヒトとイヌが暮らしやすいコミュニティを明らかにします!
 ●動物共生科学の概念を整理し、専門家と非専門家との科学的コミュニケ―ションを促進していきます!
 ●ヒトとイヌのかかわり方と、相互作用のメカニズムを明らかにし、ヒトの健康を支援します!
 ●新たな循環型野生シカの管理システムを市町村に作ります!

 ②『ヒトと動物との共進化遺伝子の同定』の目指すこと

 ●ヒトとイヌの癌幹細胞に発現する、癌の悪性形質に関連した遺伝子の共通性を、
  詳しく解析することで癌発生の理解を深めます!
 ●イヌのがんとヒトのがんの相同性を明らかにします!
 ●各動物のUcp1遺伝子の発現制御を解明し、褐色脂肪細胞の機能の活性化・不活性化をコントロールします!
 ●ペットもヒトも「がん」になりにくい、食生活環境を創出します!
 ●化合物を活用して、ウイルスの病原性を明らかにします!
 ●多種多様の動物の疾病を解析することで、病の起源を明らかにします!
 ●いろんな動物でのアミロイド症を比較し、手掛かりを得ることで、ヒトのアミロイド症の原因を明らかにします!

 ③『ヒトと動物との微生物クロストーク』の目指すこと

 ●イヌとの共生がヒトの健康を維持し、疾病を改善させるメカニズムを、
 異種動物間の細菌叢クロストークという視点から明らかにします!
 ●乳幼児期のペット飼育がアレルギーを予防するという報告から、
 ペット由来のアレルギー抑制細菌の発見を目指します!
 ●ペット飼育下のカビ叢が、ヒトの健康に影響するかを明らかにします!


○麻布大学 私立大学研究ブランディング事業ホームページ


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私立大学研究ブランディング事業『中間発表会 』を開催しました

掲載日:2017.09.22

文部科学省 私立大学研究ブランディング事業『動物共生科学の創生による、ヒト健康社会の実現(研究統括者:菊水健史)』について、
次のとおり、研究代表者等による中間発表会を開催しました。

 【日  時】平成29年9月20日(水)9:30~13:00
 【場  所】8号館6階 8605講義室
 【総参加者】約40人


今回の中間発表会は、本事業の将来ビジョンを実現するため、学内研究プロジェクトにおける進捗管理を確認するとともに、
本学のブランディング事業の状況を学内研究プロジェクトメンバーで共有するために開催しました。
14の各学内研究プロジェクトの発表がされ、相互に質疑応答を交え理解を深めました。

説明会の様子

説明会の様子

説明会の様子


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本学獣医学部 阪口雅弘 教授および水上圭二郎 博士が日本獣医学会で本事業を紹介

掲載日:2017.09.22

平成29年9月13日第160回日本獣医学会学術集会が鹿児島で行われました。
臨床分科会シンポジウム「伴侶動物の遺伝子疾患研究最前線:わが国の現状ならびに欧米との差異(ギャップ)」において、 本学獣医学部 阪口雅弘 教授が、私立大学研究ブランディング事業「動物共生科学の創生による、ヒト健康社会の実現」の全体について紹介し、 水上圭二郎 博士が私立大学研究ブランディング事業の「ヒトと動物との共進化遺伝子の同定」について紹介しました。

【お問い合わせ先】
麻布大学 学術支援課
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「ペット飼育による室内カビ叢がヒト免疫系に及ぼす影響に関する基礎的研究」室内カビ叢調査ご協力のお願い

掲載日:2017.09.19

*)室内カビ総調査にご協力いただける方を募集しております。

本学が全学的に取り組んでいる、文部科学省「私立大学研究ブランディング事業」(平成28年度)における学内研究プロジェクトのひとつ「ペット飼育による室内カビ叢がヒト免疫系に及ぼす影響に関する基礎的研究」へのご協力者を募集しております。

本プロジェクトは生命・環境科学部 食品生命科学科 食品安全科学研究室の小西良子教授が研究代表を務め、ペット(犬)を室内で飼育している家庭と飼育していない家庭とで室内のカビ叢(カビの種類や量)がどのように異なるか、またペット(犬)飼育下のカビ叢がヒトのアレルギー抵抗性にどのように影響するかを明らかにすることを目的としております。 本プロジェクトにおきまして、ご家庭の「室内カビ叢調査」にご協力いただける方を募集しております。

調査時には、調査員(2名)がご自宅に伺い、愛犬とともに過ごされているお部屋の空気およびハウスダストのサンプリング、愛犬体表面に付着している菌の綿棒での採取、ご自宅の温湿度の測定をさせていただきます。また、測定の間に、ご自宅の建物の状況、住まい方、健康状態に関する簡単な質問票をお渡しいたしますので、お答えいただけますようお願いいたします。

普段生活されている環境を測定させていただきますので、特別なご準備は必要ございません。所要時間は1時間程度です。

【対象家庭】
 ・築1年~10年の戸建てに1年以上お住まいの方
 ・成人二人以上がお住まいのご家庭(お子様がいらしても可)
 ・20代~50代の同居ご家族が1名以上いらっしゃる方


 時期:平成29年10月上旬~平成30年3月下旬を予定しています。
 結果:ご希望に応じて約3ヶ月後にカビ叢の調査結果を手紙等でお知らせしいたします。
 謝礼:調査後に1,000円のクオカードを進呈いたします。
 (募集戸数:30戸)

また、比較のためペットを飼っていないご家庭につきましても同様の室内カビ叢調査にご協力いただける方を募集しております。


ご興味がお有りの方は、下記連絡先までメールまたはお電話でお問い合わせいただけますようお願い申し上げます。その際に、調査内容の詳細をご説明し、ご質問を承ります。その上で、調査参加の可否をご回答ください。


【お問い合わせ先】
麻布大学 生命・環境科学部 小林 直樹
電話番号: 042-754-7111(内線2434)
e-mail: n-kobayashi@azabu-u.ac.jp
※お電話でのお問い合わせは、平日9:00~17:00の間にご連絡ください。

❏実験概要はこちら

※お知り合いの方にもお知らせいただければ幸いです。その際には、上記のちらしをお見せ下さい。

本学獣医学部阪口雅弘教授が日本ワンヘルスサイエンス学会で本事業を紹介

掲載日:2017.09.19

平成29年9月9日第1回日本ワンヘルスサイエンス学会学術集会が東京で行われました。その学会の開催シンポジウムで本学獣医学部 阪口雅弘 教授が「ワンヘルスにおけるヒトと動物のアレルギー疾患」という演題で講演し、講演の中で本学が行っている私立大学研究ブランディング事業「動物共生科学の創生による、ヒト健康社会の実現」について紹介しました。本学会は、人間・動物・環境の3者の健康のバランスが非常に重要なものであるとするワンヘルスの立場から医学・薬学・保健衛生学、獣医学、農学、理学、工学などの領域の研究者が集まり、知識の交流を通してヒト、動物、環境の健康に貢献することを目的とした学会で本年4月に設立された新しい学会です。

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麻布大学 学術支援課
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サイエンスカフェ 麻布大学が取り組む最先端の科学研究~ ヒトと動物の健康社会をめざす動物共生科学 ~ を開催しました!

掲載日:2017.08.07

サイエンスカフェ 麻布大学が取り組む最先端の科学研究~ ヒトと動物の健康社会をめざす動物共生科学 ~ を開催しました!

 ・日時:8月6日(日)15:40 ~ 17:00
 ・会場:カフェテリアさくら
 ・対象:高校生・保護者・高校教員・大学生・教職員


本学が全学的に取り組んでいる、文部科学省「私立大学研究ブランディング事業」(平成28年度)採択後、初の公式イベントとして、高校生・保護者等を
対象としたサイエンスカフェを開催しました。約60人にご参加いただき大盛況となりました。

飲食しながらの気軽な雰囲気の中、事業の全体像と一部のテーマをご紹介した後、参加者からいただいた質問に対して先生方が次々にお答えするかたちで、
「動物共生科学」について語り合いました。

説明会の様子

説明会の様子

説明会の様子

説明会の様子

説明会の様子

説明会の様子


【お問い合わせ先】
麻布大学 学術支援課
kenkyu@azabu-u.ac.jp

サイエンスカフェ 麻布大学が取り組む最先端の科学研究~ ヒトと動物の健康社会をめざす動物共生科学 ~ を開催します

掲載日:2017.07.24

サイエンスカフェ 麻布大学が取り組む最先端の科学研究~ ヒトと動物の健康社会をめざす動物共生科学 ~ を開催します。

 ・日時 8月6日(日)15:40 ~ 17:00
 ・会場 カフェテリアさくら
 ・対象 高校生・保護者・高校教員(大学生・教職員も参加可)の他、どなたでもご参加いただけます

文部科学省「私立大学研究ブランディング事業」(平成28年度)に、本学が提案した「動物共生科学の創生による、ヒト健康社会の実現」が選定されました。
3分野・計14の研究プロジェクトが立ち上がり、学部・学科を超えた全学的な研究がスタートしています。
今回、オープンキャンパスの開催に合わせて、学外者をおもな対象とした初のイベントとして、サイエンスカフェを実施します。
このサイエンスカフェでは、事業の全体像と研究プロジェクトの一部をわかりやすくご紹介し、みなさんの疑問にリアルタイムでお答えします。
ドリンク・軽食も提供しますので、ぜひお気軽にご参加ください!

〈チラシ・ポスターへのリンク〉(PDF:2.43MB)


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麻布大学 学術支援課
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文部科学省私立大学研究ブランディング事業 ~28年度の進捗状況~

掲載日:2017.05.30

 文部科学省私立大学研究ブランディング事業の28年度の進捗状況は、以下の PDF ファイルをご確認ください。

〈文部科学省私立大学研究ブランディング事業~28年度の進捗状況~〉(PDF:147KB)


【お問い合わせ先】
麻布大学 学術支援課
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私立大学研究ブランディング事業 『キックオフミーティング(全体会)』を開催しました!

掲載日:2017.04.25

 文部科学省 私立大学研究ブランディング事業について、次のとおり、研究プロジェクト代表者を対象にキックオフミーティングを行いました。

【日 時】平成29年4月21日(金)18:00~19:10
【場 所】8号館3階8303講義室
【プログラム】
1.研究の概要,期待される効果
2.今後の予定(PDCAサイクル),研究活動状況の発信,共同研究における注意点,謝辞について
3.知的財産に係る取組について
4.学内研究プロジェクトに係る情報発信について
5.研究経費の執行方法及び注意点


「動物共生科学の創生による、ヒト健康社会への実現」(地球共生系「One Health」)を達成すべく、14の各学内研究プロジェクトの代表者をはじめ研究分担者が集い、改めて全学が一丸となってブランディング活動を進めていくためにターゲットの再認識や知財・広報戦略の具体的なルールを共有しました。 今後は、本事業の公式HPや、大学公式のTwitter、Facebook等のSNSで、研究活動の進捗状況や、「動物との共生がもたらすヒトの心身の健康」に関する魅力的な情報をお届けできるよう適宜発信していきますので、引き続きご期待ください!

説明会の様子

説明会の様子

説明会の様子

説明会の様子


【お問い合わせ先】
麻布大学 学術支援課
kenkyu@azabu-u.ac.jp

文部科学省 私立大学研究ブランディング事業 『動物共生科学の創生による、ヒト健康社会の実現』(地球共生系「One Health」)を支える14の学内研究プロジェクトを決定しました!

掲載日:2017.02.02

 先般1月18日(水)に文部科学省 私立大学研究ブランディング事業について、本事業に参画する研究プロジェクトを学内公募し、19プロジェクトの応募があり、研究代表者等によるプレゼンテーション(審査会)を行いました。研究代表者等によるプレゼンテーションはどれも素晴らしく、断腸の思いのもと14の学内プロジェクトに決定しました。
 これから本格的に始動する『動物共生科学の創生による、ヒト健康社会の実現』(地球共生系「One Health」)を引き続きご期待ください。

〈各プロジェクトの概要はこちら〉


【お問い合わせ先】
麻布大学 学術支援課
kenkyu@azabu-u.ac.jp

『私立大学研究ブランディング事業 研究プロジェクト申請者によるプレゼンテーション』を開催いたしました

掲載日:2017.01.19

 昨年11月に採択されました文部科学省 私立大学研究ブランディング事業について、『動物共生科学の創生による、ヒト健康社会の実現』をプラットホームとして、本事業に参画する研究プロジェクトを学内公募したところ、19プロジェクト(延べ67人)から応募があり、次のとおり、研究代表者等によるプレゼンテーション(審査会)を行いました。
 19プロジェクトからは、白熱したプレゼンが展開され、本学の研究トレンドが伺える濃密で有意義な時間となりました。
これを基に研究プロジェクトが正式に決定し、本格的にスタートします。

【平成29年1月18日(水)17:00~20:30
【場所】8号館3階 8301講義室
【総参加者】約60人

浅利学長の挨拶

説明会の様子

説明会の様子

説明会の様子

説明会の様子

説明会の様子


【お問い合わせ先】
麻布大学 学術支援課
kenkyu@azabu-u.ac.jp

私立大学研究ブランディング事業特設サイトが公開されました。

掲載日:2017.01.13

 本サイトは、動物共生科学の創生による,ヒト健康社会の実現を目指すことを目的とした研究成果や情報を掲載する、『麻布大学研究ブランディング事業サイト』として2017年1月13日に公開致しました。

【私立大学研究ブランディング事業】公募要領説明会を開催しました。

掲載日:2016.12.16

 平成28年度 文部科学省 私立大学研究ブランディング事業の『研究プロジェクト公募要領説明会』を次のとおり開催いたしました。 浅利学長から「『動物共生科学の創生による、ヒト健康社会の実現』は本学でのみ実施可能な課題であり、将来、本学の看板となる取り組みである」との挨拶から始まりました。 また、質疑応答では、参加した教員から多くの質問が寄せられ、本事業に対する熱意が伝わってくるとても有益な説明会となりました。

【日時】平成28年12月16日(金)18:00~19:00
【場所】8号館3階8301講義室

説明会の様子

説明会の様子

浅利学長の挨拶

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