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サイエンスカフェ 麻布大学が取り組む最先端の科学研究~ ヒトと動物の健康社会をめざす動物共生科学 ~ を開催します

掲載日:2019.07.12

【日  時】 令和元年8月4日(日)15:40~17:00
【会  場】 カフェテリアさくら
【対  象】 高校生・保護者・高校教員(大学生・教職員も参加可)の他、どなたでもご参加いただけます

文部科学省「私立大学研究ブランディング事業」(平成28年度採択)に、本学が提案した「動物共生科学の創生による、ヒト健康社会の実現<地球共生系「One Health」>」が選定されました。

本事業は、3分野・計8の研究プロジェクトが立ち上がり、「イヌを代表とする動物との親密な社会的かかわり、すなわち共生がなぜ成り立つのか」、「共生による動物由来の微生物叢(びせいぶつそう)がヒトの健康の推進にどれほど影響するのか」及び「これらの動物との共生のメカニズムを分子生物学的に明らかにする」ため、学部・学科を超えた全学的な研究に取り組んでいます。

この度、オープンキャンパスの開催に合わせ、本事業の取組の一環として、昨年度も大好評となりました『サイエンスカフェ』を実施します。本イベントでは、事業の全体像と研究プロジェクトの一部を分かりやすく紹介し、皆様の疑問にリアルタイムでお答えします。

ドリンク・お菓子もご提供いたしますので、ぜひお気軽にご参加ください!

当日の様子

当日の様子

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【お問い合わせ先】
麻布大学 学術支援課
kenkyu@azabu-u.ac.jp

私立大学ブランディング事業紹介動画をYouTubeに公開しました!

掲載日:2019.04.24

本事業は、「ヒトと動物の共生システム」を科学的に解明し、ヒトの健康社会の実現を目指すため、これらに関する研究成果を広く社会に発信する取り組みを積極的に行っております。この度、取り組みの一つとして、紹介動画(2分20秒)を作成し、YouTubeに公開しました!是非、クリックして閲覧してください! ⇒ https://youtu.be/sXTXeZW1-NI



【お問い合わせ先】
麻布大学 学術支援課
kenkyu@azabu-u.ac.jp

本学獣医学部棟1階で私立大学ブランディング事業の展示を実施中です!

掲載日:2019.04.24

この度、獣医学部棟1階エレベーターホール前の展示スペースを活用して、本事業の展示企画がスタートしました。ブランディング事業の概要や各プロジェクトを紹介するパネルのほか、研究の成果物、研究の様子が分かる機器・写真、事業参加者の著作物などを展示しています。さらに、紹介ビデオ(ショートムービー)も上映を開始しました。展示期間は未定ですが、2019年秋の大学祭頃までは継続予定です。本学ブランディング事業についてイメージしていただけるよう工夫しましたので、ぜひ一度、ご覧ください!

当日の様子

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【お問い合わせ先】
麻布大学 学術支援課
kenkyu@azabu-u.ac.jp

ミニ・オープンキャンパスにおいて本事業のパネル展示を実施しました。

掲載日:2019.04.24

2019年3月24日(日)に本学で開催されたミニ・オープンキャンパスで、本事業の概要や各プロジェクトを紹介するパネルを展示しました。さらに、今回のパネル展示では、ブランディング事業の紹介ビデオ(ショートムービー)も、スクリーンで上映しました。好天に恵まれたこともあり、多数の方にご来場いただくことができました。

当日の様子

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麻布大学 学術支援課
kenkyu@azabu-u.ac.jp

Precision Medicine誌に、獣医学部 阪口教授(研究代表者)らの研究内容に関する記事が、掲載されました。

掲載日:2019.04.15

Precision Medicine誌の2019年4月号(2019年3月25日発行)、「犬や猫における腸内細菌叢研究の現状」という記事の中にて私立大学研究ブランディング事業の研究内容について紹介しました。本誌は国内の医師や医学・生命科学領域の研究者といった層がターゲットとされているため、獣医学以外の分野にも本学の事業内容、研究班「イヌの細菌叢からのアレルギー抑制細菌の探索」の研究内容を知ってもらう有意義な広報活動となりました。



【お問い合わせ先】
麻布大学 学術支援課
kenkyu@azabu-u.ac.jp

日本科学教育学会の研究会でブランディング事業の概要と発信状況を報告しました

掲載日:2019.04.02

日本科学教育学会の2018年度第4回研究会が、2018年3月16日に、麻布大学を会場として開催されました。会場には、ブランディング事業の概要を紹介するパネルを展示して、参加者にご欄いただきました。さらに、福井智紀(生命・環境科学部)・大木茂(獣医学部)の連名で、「動物共生科学に関する科学コミュニケーション活動」というタイトルの研究報告も行いました。ここでは、ブランディング事業の概要を紹介するとともに、サイエンスカフェ、オープンラボ、パネル展示など、これまでにブランディング事業に関して試みてきたイベント等の概要を、科学コミュニケーション活動として報告しました。なお、これらの報告内容は、『日本科学教育学会研究会研究報告』に論文として掲載され、J-STAGEの下記のページからご覧いただくことができます。

https://doi.org/10.14935/jsser.33.4_107

当日の様子

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【お問い合わせ先】
麻布大学 学術支援課
kenkyu@azabu-u.ac.jp

日本畜産学会第125回大会における大会企画シンポジウムとして本事業の研究内容を紹介しました。

掲載日:2018.03.29

2019年3月29日(金)に麻布大学(神奈川県相模原市中央区淵野辺1-17-71)で開催した“日本畜産学会 第125回大会”において、大会企画シンポジウム「動物共生科学の創生による、ヒト健康社会の実現」を開催し、本事業の研究内容について紹介しました。日本全国からご来校された、動物と人間の関係を含む畜産学全般を対象とした研究者の方々に、本事業の研究内容を紹介した良い機会となりました。

<講演者>
1. 菊水 健史(麻布大学獣医学部)『ヒトとイヌの共生を支える社会認知能力』
2. 上家 潤一(麻布大学獣医学部)『比較病理学から考えるAAアミロイド症の病理発生機構』
3. 阪口 雅弘(麻布大学獣医学部)『ヒトと動物の共生社会におけるアレルギー研究』

<参考>
日本畜産学会 第125大会 
大会企画シンポジウム「動物共生科学の創生による,ヒト健康社会の実現」

当日の様子

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【お問い合わせ先】
麻布大学 学術支援課
kenkyu@azabu-u.ac.jp


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