広報活動・メディア情報

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掲載日:2019.09.05

学会発表を行いました

8月29日(木)~31日(土)にかけて行われた日本食品科学工学会第66回大会で「鹿肉の消化酵素分解物のアンジオテンシンI変換酵素阻害活性について」発表を行いました。発表をお聞きいただいた方、ありがとうございました。


当日の様子


【お問い合わせ先】
麻布大学 学術支援課
kenkyu@azabu-u.ac.jp

掲載日:2019.08.21

サイエンスカフェ『麻布大学が取り組む最先端の科学研究~ ヒトと動物の健康社会をめざす動物共生科学 ~』 を開催しました

【日  時】 令和元年8月4日(日)15:40~17:00
【会  場】 カフェテリアさくら

文部科学省 私立大学研究ブランディング事業『動物共生科学の創生による,ヒト健康社会の実現~地球共生系「One Health」~』の取組の1つとして開催してきたサイエンスカフェも今年で3回目を迎えました。

本イベントは、中学生や高校生などの受験生、近隣住民など、様々な人が無料で参加できる大学イベントで、麻布大学の最先端研究領域「ヒトと動物の健康社会をめざす動物共生科学」のなかの3つの研究分野を、本学の先生が紹介した後、カフェタイムと称して参加者全員で自由に語り合う時間が設けられています。

最新の研究分野を伝える場でもあり、難しい言葉や話題もありますが、後半のカフェタイムには研究者である先生方に直接質問することができ、参加者にとっても有意義な時間となったことと思います。


当日の様子

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【お問い合わせ先】
麻布大学 学術支援課
kenkyu@azabu-u.ac.jp

掲載日:2019.08.21

プレスリリース:「イヌの腸内細菌叢は加齢により変動する」

イヌの細菌叢解析からアレルギー抑制細菌の絞り込みに一歩前進し、本研究内容についてプレスリリースを行いました。発表した研究内容のポイントとしては、以下のとおりです。

イヌは、犬種・飼育環境・エサを統一することにより解析群の個体数を大幅に減少させ、有効な腸内細菌叢のデータが得られる。イヌの腸内細菌叢はマウスよりもヒトに近いので、ヒトの解析モデルとなると期待されます。
今回、同一犬種・同一環境で飼育されるイヌ集団を解析し、加齢により腸内細菌叢が変化する ことが明らかになりました。今後、疾患と腸内細菌叢との関連解析を行う上で、イヌの年齢を交絡因子として考慮する必要 があることが明らかになりました。

詳細は以下のURLをご参照ください。
https://www.azabu-u.ac.jp/topics/2019/0726_24987.html


【お問い合わせ先】
麻布大学 学術支援課
kenkyu@azabu-u.ac.jp

掲載日:2019.08.21

オープンキャンパスで、アレルギー抑制細菌を紹介しました

私立大学研究ブランディング事業学内研究プロジェクト「イヌの細菌叢からのアレルギー抑制細菌の探索」では、イヌからアレルギー抑制細菌の探索を行っています。
写真は、アレルギー抑制細菌の一部を紹介しているところです。


当日の様子

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【お問い合わせ先】
麻布大学 学術支援課
kenkyu@azabu-u.ac.jp

掲載日:2019.08.21

学会発表を行います

2019年8月30日(金)日本食品科学工学会第66回大会(藤女子大学、北海道)で、ブランディング事業研究成果を発表します。
タイトルは「鹿肉の消化酵素分解物のアンジオテンシンⅠ変換酵素阻害活性について」です。


【お問い合わせ先】
麻布大学 学術支援課
kenkyu@azabu-u.ac.jp

掲載日:2019.08.05

文部科学省私立大学研究ブランディング事業「動物共生科学の創生による、ヒト健康社会の実現に関する国際シンポジウム」開催報告及び御来場の御礼

私立大学研究ブランディング事業の取組の一環として、「動物共生科学の創生による、ヒト健康社会の実現に関する国際シンポジウム」を開催し、大盛況のうちに終えることができました。多くの方々に御来場いただき、誠にありがとうございました。

今後も、本学の研究事業の目標である「ヒトと動物の共生システム」を科学的に解明し、その成り立ちを介してヒトの健康社会の実現に貢献することの実現を目指し、各研究者がそれぞれの得意分野を活かし研究の解明に努めていきます。

お問い合わせ等は、以下のお問い合わせ先にご連絡いただきますようお願い申し上げます。


【開催日】 2019年7月29日(月)
【場 所】 麻布大学8号館7階百周年記念ホール
【お問い合わせ先】 麻布大学 事務局教務部学術支援課課
 kenkyu@azabu-u.ac.jp


当日の様子

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掲載日:2019.07.27

プレスリリース:「イヌはヒトに共感する能力を有している ヒトの情動変化に応じたイヌの情動変化が観察された」

本学 菊水 健史 教授と奈良先端科学技術大学院大学・熊本大学大学院・名古屋大学大学院の研究チームは、ヒトとイヌの情動の変化を、心拍変動解析を用いて計測し、飼い主とイヌとの間で、同調した心拍変動が認められることを確認しました。飼育期間が長くなることで、この同調率が上昇し、またメスのほうがオスよりも同調しました。これらの結果により、情動の伝染の進化要因として、遺伝的なものよりも生活空間の共有が重要であるという理論に一致した結果が得られました。

今回、ヒトとイヌという異種間(遺伝的には関係のない個体間)において、飼育期間が長いことつまり生活環境の共有が長いことによって情動伝染が起こりやすいことが示され、進化理論に合致した結果となりました。ヒトとイヌの共生の歴史において、情動伝染の存在は、相互理解や協力関係の構築において重要であると思われます。今回の結果から、ヒトとイヌの長くそして深い関係性の一端が明らかになりました。

この成果は2019年7月19日(中央ヨーロッパ標準時)に[Frontiers in Psychology]に掲載されました。



【お問い合わせ先】
麻布大学 学術支援課
kenkyu@azabu-u.ac.jp

掲載日:2019.07.26

書籍プレスリリース:本学 獣医学部 動物応用科学科 菊水教授「社会の起源ー動物における群れの意味ー」の発刊

動物が群れ、動物の社会を形成する仕組みをひも解きます。本学における文部科学省私立大学研究ブランディング事業「動物共生科学の創生による、ヒト健康社会の実現」の研究統括者である、本学 獣医学部 動物応用科学科 菊水 健史 教授が、本研究事業にも関連する研究活動の成果として、「社会の起源ー動物における群れの意味ー」(共立出版)を発刊しました。

本書では、動物が群れて社会を形成する仕組みをひも解いています。群れの基本形が家族によることから、オスメスの関係性がどのように成り立つのか、生まれた仔をどのように擁護するのか、という観点から個体間の関係を見直し、その関係がいかに集団に発展していくのか、という点に着目して解説しています。

最終的には生物としての「ヒト」の特性に言及しています。私たちも人間であると同時に、他の動物と同じく自然の中で共生のしくみを作り出してきた生物学的な「ヒト」でもあります。一部は哺乳類など他の動物と同じ機能を有し、また一部はヒト特異的でもあります。人間が「ヒト」として存在してきたことも、「集団」を理解することによって、その一端が解けることになります。



【お問い合わせ先】
麻布大学 学術支援課
kenkyu@azabu-u.ac.jp

掲載日:2019.07.12

サイエンスカフェ 麻布大学が取り組む最先端の科学研究~ ヒトと動物の健康社会をめざす動物共生科学 ~ を開催します

【日  時】 令和元年8月4日(日)15:40~17:00
【会  場】 カフェテリアさくら
【対  象】 高校生・保護者・高校教員(大学生・教職員も参加可)の他、どなたでもご参加いただけます

文部科学省「私立大学研究ブランディング事業」(平成28年度採択)に、本学が提案した「動物共生科学の創生による、ヒト健康社会の実現<地球共生系「One Health」>」が選定されました。

本事業は、3分野・計8の研究プロジェクトが立ち上がり、「イヌを代表とする動物との親密な社会的かかわり、すなわち共生がなぜ成り立つのか」、「共生による動物由来の微生物叢(びせいぶつそう)がヒトの健康の推進にどれほど影響するのか」及び「これらの動物との共生のメカニズムを分子生物学的に明らかにする」ため、学部・学科を超えた全学的な研究に取り組んでいます。

この度、オープンキャンパスの開催に合わせ、本事業の取組の一環として、昨年度も大好評となりました『サイエンスカフェ』を実施します。本イベントでは、事業の全体像と研究プロジェクトの一部を分かりやすく紹介し、皆様の疑問にリアルタイムでお答えします。

ドリンク・お菓子もご提供いたしますので、ぜひお気軽にご参加ください!

当日の様子

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【お問い合わせ先】
麻布大学 学術支援課
kenkyu@azabu-u.ac.jp

掲載日:2019.04.24

私立大学ブランディング事業紹介動画をYouTubeに公開しました

本事業は、「ヒトと動物の共生システム」を科学的に解明し、ヒトの健康社会の実現を目指すため、これらに関する研究成果を広く社会に発信する取り組みを積極的に行っております。この度、取り組みの一つとして、紹介動画(2分20秒)を作成し、YouTubeに公開しました!是非、クリックして閲覧してください! ⇒ https://youtu.be/sXTXeZW1-NI


【お問い合わせ先】
麻布大学 学術支援課
kenkyu@azabu-u.ac.jp

掲載日:2019.04.24

本学獣医学部棟1階で私立大学ブランディング事業の展示を実施中です!

この度、獣医学部棟1階エレベーターホール前の展示スペースを活用して、本事業の展示企画がスタートしました。ブランディング事業の概要や各プロジェクトを紹介するパネルのほか、研究の成果物、研究の様子が分かる機器・写真、事業参加者の著作物などを展示しています。さらに、紹介ビデオ(ショートムービー)も上映を開始しました。展示期間は未定ですが、2019年秋の大学祭頃までは継続予定です。本学ブランディング事業についてイメージしていただけるよう工夫しましたので、ぜひ一度、ご覧ください!

当日の様子

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【お問い合わせ先】
麻布大学 学術支援課
kenkyu@azabu-u.ac.jp

掲載日:2019.04.24

ミニ・オープンキャンパスにおいて本事業のパネル展示を実施しました。

2019年3月24日(日)に本学で開催されたミニ・オープンキャンパスで、本事業の概要や各プロジェクトを紹介するパネルを展示しました。さらに、今回のパネル展示では、ブランディング事業の紹介ビデオ(ショートムービー)も、スクリーンで上映しました。好天に恵まれたこともあり、多数の方にご来場いただくことができました。

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【お問い合わせ先】
麻布大学 学術支援課
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掲載日:2019.04.02

日本科学教育学会の研究会でブランディング事業の概要と発信状況を報告しました

日本科学教育学会の2018年度第4回研究会が、2018年3月16日に、麻布大学を会場として開催されました。会場には、ブランディング事業の概要を紹介するパネルを展示して、参加者にご欄いただきました。さらに、福井智紀(生命・環境科学部)・大木茂(獣医学部)の連名で、「動物共生科学に関する科学コミュニケーション活動」というタイトルの研究報告も行いました。ここでは、ブランディング事業の概要を紹介するとともに、サイエンスカフェ、オープンラボ、パネル展示など、これまでにブランディング事業に関して試みてきたイベント等の概要を、科学コミュニケーション活動として報告しました。なお、これらの報告内容は、『日本科学教育学会研究会研究報告』に論文として掲載され、J-STAGEの下記のページからご覧いただくことができます。

https://doi.org/10.14935/jsser.33.4_107

当日の様子

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麻布大学 学術支援課
kenkyu@azabu-u.ac.jp

掲載日:2019.03.29

日本畜産学会第125回大会における大会企画シンポジウムとして本事業の研究内容を紹介しました。

掲載日:2018.03.29

2019年3月29日(金)に麻布大学(神奈川県相模原市中央区淵野辺1-17-71)で開催した“日本畜産学会 第125回大会”において、大会企画シンポジウム「動物共生科学の創生による、ヒト健康社会の実現」を開催し、本事業の研究内容について紹介しました。日本全国からご来校された、動物と人間の関係を含む畜産学全般を対象とした研究者の方々に、本事業の研究内容を紹介した良い機会となりました。

<講演者>
1. 菊水 健史(麻布大学獣医学部)『ヒトとイヌの共生を支える社会認知能力』
2. 上家 潤一(麻布大学獣医学部)『比較病理学から考えるAAアミロイド症の病理発生機構』
3. 阪口 雅弘(麻布大学獣医学部)『ヒトと動物の共生社会におけるアレルギー研究』

<参考>
日本畜産学会 第125大会 
大会企画シンポジウム「動物共生科学の創生による,ヒト健康社会の実現」

当日の様子

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麻布大学 学術支援課
kenkyu@azabu-u.ac.jp

【メディア情報】

掲載日:2019.04.15

日本科学教育学会の研究会でブランディング事業の概要と発信状況を報告しました

Precision Medicine誌の2019年4月号(2019年3月25日発行)、「犬や猫における腸内細菌叢研究の現状」という記事の中にて私立大学研究ブランディング事業の研究内容について紹介しました。本誌は国内の医師や医学・生命科学領域の研究者といった層がターゲットとされているため、獣医学以外の分野にも本学の事業内容、研究班「イヌの細菌叢からのアレルギー抑制細菌の探索」の研究内容を知ってもらう有意義な広報活動となりました。



【お問い合わせ先】
麻布大学 学術支援課
kenkyu@azabu-u.ac.jp


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