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掲載日:2018.03.14

3/25(日)ミニオープンキャンパスにて私立大学研究ブランディング事業の研究内容に係る「パネル展示」を開催します!

平成30年3月25日(日)に開催されるミニオープンキャンパスにて、
文部科学省私立大学研究ブランディング事業の研究活動を分かりやすく表現した「パネル展示」を開催します。

【麻布大学ブランディング_公式ポスター】

ブランディング事業公式ポスター

1.注目ポイント
 ●本事業は、『ヒトと動物の共生システム』を科学的に解明し,ヒトの健康社会の実現を目指しています。
 ●一般の方でも分かるよう,各プロジェクトの研究内容を『分かりやすく』1枚のパネルにまとめました。
 ●麻布大学のトレンドの研究内容が一目で分かります。大学選びに迷われている受験生にも必見です!

2.当該事業の取組について
麻布大学は,平成28年度から5年間に渡る「文部科学省私立大学研究ブランディング事業」に選定されました。

【事業名】 『動物共生科学の創生による、ヒト健康社会の実現~地球共生系「One Health」~』
【目  標】 『ヒトと動物の共生システム』を科学的に解明し, ヒトの健康社会の実現を目指すこと』

これは、本学が教育研究理念として掲げている
「地球共生系「One Health」~人と動物と環境の共生をめざして~」に根ざしており、「獣医学部」と「生命・環境科学部」にある、
「動物とヒトの健康そして環境を科学する研究力」が連携機能した麻布大学の研究の看板となる取り組みです。

本事業の研究分野は、
(1)ヒトと動物における認知的インタラクション解析
(2)ヒトと動物との共進化遺伝子の同定
(3)ヒトと動物との微生物クロストーク
のユニークな3分野からなり、その3分野は学部・学科を超えた14のプロジェクトで構成されています。

今回、研究内容について皆様に広く知っていただくために、各プロジェクト毎に『分かりやすさ』を追求したパネル展示を企画しました。
麻布大学ってどんな大学?どんな研究をしているの?そんな疑問を肌で感じられる良い機会です。

当日は,ミニオープンキャンパスも開催しておりますので,ご来校の際は是非お立ち寄りください!

3.開催概要
【日   時】 平成30年3月25日(日)10:00~16:00終日

【場   所】 麻布大学 生命・環境科学部棟2階202講義室
(神奈川県相模原市中央区淵野辺1-17-71、JR横浜線「矢部駅」から徒歩5分)

【対   象】 本学関係者,小中高校生の皆様、地域の方々など、どなたでもお気軽にご参加ください!
      事前申込みは不要です!


(研究代表者:生命・環境科学部 大倉 健宏)


【お問い合わせ先】
麻布大学 学術支援課
kenkyu@azabu-u.ac.jp

掲載日:2018.03.13

第2回サイエンスカフェ 【イヌもヒトも健康になる食生活】を開催しました!!

 【開催日時】2018(平成30)年3月10日(土)14:00~16:00
 【会  場】麻布大学 ウィンドチャイム
 【対  象】事前申込者


昨年8月に開催した、第1回サイエンスカフェ『麻布大学が取り組む最先端の科学研究~ヒトと動物の健康社会をめざす動物共生科学~』が好評だったことをうけ、引き続き第2回目のサイエンスカフェを開催しました。当日は、参加者の皆さまと、その愛犬9頭も交えてのひと時となりました。
福井講師による「私立大学研究ブランディング事業」の概要説明から始まり、関本准教授と山本助教からのプロジェクト研究について話題提供がありました。その後は、関本・山本両教員が参加者の席に加わり、皆で和やかな雰囲気の中、本プロジェクト研究をはじめ、愛犬に係る食生活や色々な悩み事など「私立大学研究ブランディング事業」以外のことについても語り合う場となりました。
今後も、「麻布大学」として私立大学研究ブランディング事業のメインテーマである『動物共生科学の創生による、ヒト健康社会の実現』を1人でも多くの方々に知っていただき、共感していただけるようなイベントを企画していきたいと思います。

当日の様子

当日の様子

当日の様子

当日の様子

当日の様子


【お問い合わせ先】
麻布大学 学術支援課
kenkyu@azabu-u.ac.jp

掲載日:2018.03.07

麻布大学生による海外調査「ペットフレンドリーなコミュニティ調査2017」を実施しました!

麻布大学「地域社会研究室」に所属する学生が、アメリカ合衆国ニューヨーク州とカリフォルニア州にある3カ所のドッグパークにて、
「ペットフレンドリーなコミュニティ調査」を実施しました。

コミュニティ調査2017

コミュニティ調査2017


1. ポイント
 ●コミュニティ調査回答者のうち、飼育年数0~3年と飼育経験が少ない飼い主が半分以上。
 回答者の78%がペットを介した「ペット友人」がいると答えた。
 ●飼育に必要な施設として「公園」「広い空間」との回答が74%。
 ペット未飼育の人にとって の 「ペットフレンドリーなコミュニティ」 のイメージは「公園」の回答が多い。
 ●「ペット友人」の45%が、互いに飼育の方法について話す。
 飼育知識の入手先としては「ペット友人」が32%と最も高い。

2. 背景
大都市住民にとって「ペット」はかけがえのない存在です。
そんな中で「ペットフレンドリーなコミュニティ」が希求される背景として、大都市における生活環境の悪化、相互関係の希薄化が考えられます。
大都市ではペットに必要な運動を行う空間が不足しているのです。

3. 今回の研究で明らかになったこと
具体的な空間を伴うコミュニティの形成が困難な中で生活することが明らかです。
しかし、「ペットフレンドリーなコミュニティ」が代替物でありません。
住民のコミュニティ形成の希求がペットを介して顕在化し、具体的な可能性として私たちの目の前にあります。
このことは、多様な背景を持つ住民を受容するという、コミュニティ本来の意義が再考されたことであるといえます。
また、「ペット友人」に関しては住民がペットを介して地域社会とつながる重要な契機となっていることが分かりました。

4. 今後の展開
ペットフレンドリーなコミュニティ形成での不可避的な課題:異なる利害を有する住民間の調整と合意形成に、
水面下の氷山のように歴史的蓄積がありますが、本研究ではリードなし歩行をめぐる調整過程を振り返り探り、
コミュニティ形成の具体的条件と仕掛けについて具体的な事例を示したいと考えます。

(研究代表者:生命・環境科学部 大倉 健宏)


【お問い合わせ先】
麻布大学 学術支援課
kenkyu@azabu-u.ac.jp

掲載日:2018.02.22

私立大学研究ブランディング事業 学内研究プロジェクト
「ヒトとイヌの癌幹細胞に発現する共通遺伝子の解析~その2~」の研究紹介

皆さんは、イヌ(ネコも同様)の癌治療でも、
放射線治療は行われていることをご存じでしょうか?
イヌの場合、鼻や口にできた癌を外科的に切除すると、
完全な回復が難しく手術後の生活に支障をきたすことから、
非侵襲的な「放射線治療」が有効ですが、癌の再発が珍しくありません...。

そこで、「イヌの癌がヒトと同じ仕組みであれば、ヒトで先行している治療法を
使えないだろうか?」と疑問を持ち研究を始めました。

そこで、イヌの癌組織を調査したところ、放射線に強い「癌幹細胞」が見つかりました。
なんと、ヒトと同じ性質をもつ癌幹細胞を持っていたのです!

『放射線に強い原因は何か?』
ヒトの癌幹細胞にも発現されている「CD44」という遺伝子が、
イヌにも発現していることを発見しました。

すなわち、ヒトとイヌの癌幹細胞は同じ仕組みで、
放射線に耐性を持っていることが分かったのです。

今後も、放射線に強い仕組みを治療に活かせる方面から研究を続けていきます。

(研究代表者:獣医学部 佐原 弘益)

>>研究プロジェクト「ヒトとイヌの癌幹細胞に発現する共通遺伝子の解析~その2~」 の概要はこちら


【お問い合わせ先】
麻布大学 学術支援課
kenkyu@azabu-u.ac.jp

掲載日:2018.02.22

3/10(土)サイエンスカフェ「イヌもヒトも健康になる食生活」を開催します(ペット同伴OK)

ポスター


1. 注目ポイント
■「動物共生科学」の名にふさわしい,どなたでも参加可能な「ペット同伴」可能なサイエンスカフェの開催
■ヒトだけでなくイヌの健康にも視点を置いた食生活に関する知識を学ぶ
■身近にある食生活と健康の関係性の理解を深める

2. 当該事業の取組について
麻布大学は、平成28年度から研究助成事業の一つである「文部科学省私立大学研究ブランディング事業」に選定されました。

 ●事業名:『動物共生科学の創生による、ヒト健康社会の実現~地球共生系「One Health」~』
 ●目標  : 『ヒトと動物の共生システム』を科学的に解明し、ヒトの健康社会の実現を目指すこと』

これは、本学が教育研究理念として掲げている「地球共生系「One Health」~人と動物と環境の共生をめざして~」
に根ざしており、「獣医学部」と「生命・環境科学部」にある、 「動物とヒトの健康そして環境を科学する研究力」が連携機能した、
麻布大学の研究の看板となる取り組みです。

また,本事業の研究分野は、
 (1)ヒトと動物における認知的インタラクション解析
 (2)ヒトと動物との共進化遺伝子の同定
 (3)ヒトと動物との微生物クロストーク
 のユニークな3分野からなり、その3分野は学部・学科を超えた14のプロジェクトで構成されています。

今回は,14のプロジェクトのうちの1つ,
「ヒト-動物の共生による発がん性感受性の変化の解析︓より健康な環境づくりに向けて(代表︓関本征史)」
の研究について、⾝近な⾷生活の話題と関連付けながら、わかりやすくご紹介します。

事業の全体像と研究プロジェクトの一部に関する、みなさんの疑問にリアルタイムでお答えします。
ドリンク・菓子もご提供いたしますので、ぜひお気軽にご参加ください。


【日   時】 平成30年3月10日(土)14:00~16:00
【場   所】 麻布大学 ウインドチャイム
       (神奈川県相模原市中央区淵野辺1-17-71、JR横浜線「矢部駅」から徒歩5分)
【話題提供】 関本 征史(生命・環境科学部/環境衛生学研究室/准教授)
       山本 純平(生命・環境科学部/公衆栄養学研究室/助教)
【対   象】 定員30名(学生、地域の方々の他、どなたでもご参加いただけます)
【参 加 費】 無料
【参加方法】 事前申込みが必要です。
      ・「参加申込票」をスキャン・撮影して添付ファイル(PDFまたは画像)でメール送信
       (fukui@azabu-u.ac.jp)もしくはFAX(042-769-1972)で送信してください。
        FAXの場合には、ペンなどで濃くはっきりとご記入ください。
      ・「氏名」「メールアドレス」「電話番号」「(学生以外の方)所属」「(学生の方)学校名・学年」を
        本文に記載の上、(fukui@azabu-u.ac.jp)にメール送信いただいても受付いたします。
        その際、件名は「サイエンスカフェ参加申込」としてください。
        
       <参加申込票はこちら>         

【備   考】・当日はドリンク・菓子をご準備してお待ちしております。
       ・今回のサイエンスカフェも,私立大学研究ブランディング事業の一環として実施します。

皆さまからいただいたお申込時の個人情報、当日の様子、コメントなどは、個人情報保護・匿名性に⼗分配慮した上で、
当該事業の研究・広報等に活⽤させていただきますので、あらかじめご了承ください。


本件担当:福井智紀(教職課程研究室)
(e-mail:fukui@azabu-u.ac.jp/FAX:042-769-1972)


【お問い合わせ先】
麻布大学 学術支援課
kenkyu@azabu-u.ac.jp

掲載日:2018.02.21

私立大学研究ブランディング事業 学内研究プロジェクト
「ヒトとイヌの癌幹細胞に発現する共通遺伝子の解析~その1~」の研究紹介

癌治療の方法には、放射線治療があります。

細胞に放射線を照射すると、DNAが切断され死に至ることを利用し、
正常な部分を避け癌細胞のみに放射線照射して癌を殺すのが放射線治療です。

ところが,,,放射線治療直後、多くの癌細胞が無くなったように見えても
数ヶ月後には、また癌細胞が出てきます。再発です。

どうして癌は生き返るのか?

癌組織の中には、非常に数の少ない「癌幹細胞」という細胞が、
癌組織内の親分的存在となり、子分の癌細胞を生み続けます(増殖)。

「癌幹細胞」は癌の親分ですから、子分はと違う性質があり、
その中の1つが「放射線に強い」という性質です。

すなわち、「癌幹細胞」に放射線照射をしても死なず、急激に増殖をするのです。
その強さの秘密にせまろうというのが本研究の狙いです。

ヒトでは「癌幹細胞」内の抗酸化物質が、他の細胞に比べて多いことが分かりました。
抗酸化物質が多いと放射線の酸化作用によるDNA切断が減ってしまって、
癌細胞を殺す効果が減少してしまいます。

(~その2~に続く)


【お問い合わせ先】
麻布大学 学術支援課
kenkyu@azabu-u.ac.jp

掲載日:2018.02.21

本学獣医学部 村上裕信 講師が 神奈川県家畜保健衛生業績発表会 で本事業を紹介しました

本学 獣医学部 村上裕信講師が,平成29年度神奈川県家畜保健衛生業績発表会(平成30年2月2日開催)後の,牛飼養衛生講習会(新型疾病防疫強化事業)にて,麻布大学 私立大学研究ブランディング事業「動物共生科学の創生による,ヒト健康社会の実現<地球共生系「One Health」>」の研究内容について紹介しました


【お問い合わせ先】
麻布大学 学術支援課
kenkyu@azabu-u.ac.jp

掲載日:2017.10.17

麻布大学 文科省私立大学研究ブランディング事業「動物共生科学の創生による、ヒト健康社会の実現(地球共生系「One Health」)」の研究内容を『分かりやすく』パネル展示します

麻布大学は、平成28年度から研究助成事業の一つである「文部科学省私立大学研究ブランディング事業」に、
『動物共生科学の創生による、ヒト健康社会の実現』という事業名で選定されました。

本事業は、『ヒトと動物の共生システム』を科学的に解明し、ヒトの健康社会の実現を目指すことを目標としています。
これは、本学が教育研究理念として掲げている「地球共生系「One Health」~人と動物と環境の共生をめざして~」に
根ざしており、「獣医学部」と「生命・環境科学部」にある、「動物とヒトの健康そして環境を科学する研究力」が連携機能した、
麻布大学の研究の看板となる取り組みです。

本事業の研究分野は、
 ①ヒトと動物における認知的インタラクション解析
 ②ヒトと動物との共進化遺伝子の同定
 ③ヒトと動物との微生物クロストーク
の3分野からなり、その3分野は学部・学科を超えた14のプロジェクトで構成されています。

今回は、その研究内容について皆様に広く知っていただくために、
各プロジェクト毎に『分かりやすさ』を追求した、パネル展示を企画しました。
当日は、麻布大学大学祭も開催しますので、多数屋台も設置しており自由に飲食も可能です。
麻布大学ってどんな大学?どんな研究をしているの?そんな疑問を肌で感じられる良い機会ですので、
賑やかな雰囲気を楽しみつつ、是非、麻布大学の「ヒトと動物の共生システム」のパネル展示へお立ち寄りください!

【日  時】10月21日(土)22日(日)10:00~16:00終日
     *当日は大学祭を開催しております!
 
【場  所】麻布大学 9号館 9307大学院講義室
(住所:神奈川県相模原市中央区淵野辺1-71-71)

【入場料】無料
 *事前申込みは不要です!
 *本学関係者、小中高校生の皆様、地域の方々など、どなたでもお気軽にお越しください!

【企画内容】
  以下の研究内容について、分かりやすく伝えるパネルを展示します。


①『ヒトと動物における認知的インタラクション解析』の目指すこと

 ●ペットフレンドリーなコミュニティの存在条件を明らかにすることで、
  ヒトとイヌが暮らしやすいコミュニティを明らかにします!
 ●動物共生科学の概念を整理し、専門家と非専門家との科学的コミュニケ―ションを促進していきます!
 ●ヒトとイヌのかかわり方と、相互作用のメカニズムを明らかにし、ヒトの健康を支援します!
 ●新たな循環型野生シカの管理システムを市町村に作ります!

 ②『ヒトと動物との共進化遺伝子の同定』の目指すこと

 ●ヒトとイヌの癌幹細胞に発現する、癌の悪性形質に関連した遺伝子の共通性を、
  詳しく解析することで癌発生の理解を深めます!
 ●イヌのがんとヒトのがんの相同性を明らかにします!
 ●各動物のUcp1遺伝子の発現制御を解明し、褐色脂肪細胞の機能の活性化・不活性化をコントロールします!
 ●ペットもヒトも「がん」になりにくい、食生活環境を創出します!
 ●化合物を活用して、ウイルスの病原性を明らかにします!
 ●多種多様の動物の疾病を解析することで、病の起源を明らかにします!
 ●いろんな動物でのアミロイド症を比較し、手掛かりを得ることで、ヒトのアミロイド症の原因を明らかにします!

 ③『ヒトと動物との微生物クロストーク』の目指すこと

 ●イヌとの共生がヒトの健康を維持し、疾病を改善させるメカニズムを、
 異種動物間の細菌叢クロストークという視点から明らかにします!
 ●乳幼児期のペット飼育がアレルギーを予防するという報告から、
 ペット由来のアレルギー抑制細菌の発見を目指します!
 ●ペット飼育下のカビ叢が、ヒトの健康に影響するかを明らかにします!

>>文部科学省私立大学研究ブランディング事業パネル展示 ポスター(PDF:3.19MB)

○麻布大学 私立大学研究ブランディング事業ホームページ


【お問い合わせ先】
麻布大学 学術支援課
kenkyu@azabu-u.ac.jp


掲載日:2017.09.22

本学獣医学部 阪口雅弘 教授および水上圭二郎 博士が日本獣医学会で本事業を紹介

平成29年9月13日第160回日本獣医学会学術集会が鹿児島で行われました。 臨床分科会シンポジウム「伴侶動物の遺伝子疾患研究最前線:わが国の現状ならびに欧米との差異(ギャップ)」において、 本学獣医学部 阪口雅弘 教授が、私立大学研究ブランディング事業「動物共生科学の創生による、ヒト健康社会の実現」の全体について紹介し、 水上圭二郎 博士が私立大学研究ブランディング事業の「ヒトと動物との共進化遺伝子の同定」について紹介しました。


掲載日:2017.09.19

本学獣医学部阪口雅弘教授が日本ワンヘルスサイエンス学会で本事業を紹介

平成29年9月9日第1回日本ワンヘルスサイエンス学会学術集会が東京で行われました。その学会の開催シンポジウムで本学獣医学部 阪口雅弘 教授が「ワンヘルスにおけるヒトと動物のアレルギー疾患」という演題で講演し、講演の中で本学が行っている私立大学研究ブランディング事業「動物共生科学の創生による、ヒト健康社会の実現」について紹介しました。本学会は、人間・動物・環境の3者の健康のバランスが非常に重要なものであるとするワンヘルスの立場から医学・薬学・保健衛生学、獣医学、農学、理学、工学などの領域の研究者が集まり、知識の交流を通してヒト、動物、環境の健康に貢献することを目的とした学会で本年4月に設立された新しい学会です。


掲載日:2017.08.06

サイエンスカフェ 麻布大学が取り組む最先端の科学研究~ ヒトと動物の健康社会をめざす動物共生科学 ~ を開催しました!

 ・日時:8月6日(日)15:40 ~ 17:00
 ・会場:カフェテリアさくら
 ・対象:高校生・保護者・高校教員・大学生・教職員


本学が全学的に取り組んでいる、文部科学省「私立大学研究ブランディング事業」(平成28年度)採択後、初の公式イベントとして、高校生・保護者等を
対象としたサイエンスカフェを開催しました。約60人にご参加いただき大盛況となりました。

飲食しながらの気軽な雰囲気の中、事業の全体像と一部のテーマをご紹介した後、参加者からいただいた質問に対して先生方が次々にお答えするかたちで、
「動物共生科学」について語り合いました。


説明会の様子

説明会の様子

説明会の様子

説明会の様子

説明会の様子

説明会の様子


掲載日:2017.07.24

サイエンスカフェ 麻布大学が取り組む最先端の科学研究~ ヒトと動物の健康社会をめざす動物共生科学 ~ を開催します

 ・日時 8月6日(日)15:40 ~ 17:00
 ・会場 カフェテリアさくら
 ・対象 高校生・保護者・高校教員(大学生・教職員も参加可)の他、どなたでもご参加いただけます

文部科学省「私立大学研究ブランディング事業」(平成28年度)に、本学が提案した「動物共生科学の創生による、ヒト健康社会の実現」が選定されました。
3分野・計14の研究プロジェクトが立ち上がり、学部・学科を超えた全学的な研究がスタートしています。
今回、オープンキャンパスの開催に合わせて、学外者をおもな対象とした初のイベントとして、サイエンスカフェを実施します。
このサイエンスカフェでは、事業の全体像と研究プロジェクトの一部をわかりやすくご紹介し、みなさんの疑問にリアルタイムでお答えします。
ドリンク・軽食も提供しますので、ぜひお気軽にご参加ください!

>>チラシ・ポスターへのリンク


掲載日:2017.06.21

平成29年度「麻布大学教育セミナー in 静岡」(市民公開講座)を開催します

❐平成29年度「麻布大学教育セミナー in 静岡」(市民公開講座)を開催します



掲載日:2018.01.14

BSフジ「ガリレオX」に菊水教授が出演しました。

❐BSフジ「ガリレオX」ヒトとイヌの不思議科学が解き明かすその絆

掲載日:2018.01.11

毎日新聞で、本学 菊水教授の研究が紹介されました

❐2018年1月11日(木)毎日新聞「科学の森」ワンダフル「がん探知犬」 人を助ける嗅覚、コミュニケーション能力

掲載日:2018.01.04

J-WAVE(81.3MHz)「JAM The World」に菊水教授がラジオ出演しました。

❐「JAM The Worled」 内コーナー『KODANSHA CASE FILE』(2018.1.2 OA)

❐「JAM The Worled」 内コーナー『KODANSHA CASE FILE』(2018.1.3 OA)

❐「JAM The Worled」 内コーナー『KODANSHA CASE FILE』(2018.1.4 OA)

掲載日:2018.01.02

文化放送(AM 1134kHz/FM 91.6MHz)「斉藤一美ニュースワイドSAKIDORI!」に菊水教授がラジオ出演しました。

❐「斉藤一美ニュースワイドSAKIDORI!」内コーナー『ニュースオフサイド』(2018.1.2 OA)

掲載日:2018.01.01

毎日新聞神奈川県版に、本学 菊水教授の記事が掲載されました

❐2018年戌年/1 一緒だよ、そばにいる 深い絆のパートナー 菊水健史教授に聞く


掲載日:2017.06.20

NHK ETVならびに総合の「視点・論点」に出演しました。

❐「ヒトとイヌ 絆の秘密」(視点・論点)


Japan Treasure Summit の独創人に選ばれました。

❐Japan Treasure Summit の独創人に選ばれました。


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